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今回は、ヴェルディ・ステーションテラス出雲の増木(マスキ)がブログおとどけいたします。

住宅ローン金利は上昇中?2026年9月、マンション購入は「今買う!待つ⁉」どっちが正解?
「住宅ローンの金利、また上がった?」
マンション購入を考えている方なら、最近の金利ニュースが気になりますよね。
2026年9月現在、日銀の政策金利は1.0%程度で推移しています。住宅ローンでも、大手銀行を中心に変動金利の引き上げが行われています。
では、金利が上がっている今、マンション購入は待ったほうがいいのでしょうか?
結論から言うと
「金利が下がるまで待つ」だけでは判断しないほうがいいです。
住宅ローンは「金利」だけで考えない
例えば4,000万円を35年返済で借りた場合、金利によって毎月の返済額は変わります。
| 金利 | 毎月返済額の目安 |
|---|---|
| 年1.0% | 約11.3万円 |
| 年1.5% | 約12.2万円 |
| 年2.0% | 約13.3万円 |
※元利均等返済・ボーナス返済なしの概算です。
金利が1%上がると、毎月約2万円の差になります。
だからこそ、
「今の金利なら払える」ではなく、「金利が上がっても払えるか」
を考えておくことが大切です。
変動金利と固定金利、どっちがいい?
変動金利は、一般的に固定金利より低い水準からスタートできる一方、将来的な金利上昇リスクがあります。
一方、固定金利は返済額を把握しやすい反面、最初から金利が高めになるケースがあります。
どちらが正解というより、
- 家計に余裕がある → 変動金利も選択肢
- 毎月の支払いを安定させたい → 固定金利も検討
- 借入額が大きい → 金利上昇時の返済額を必ず試算
という考え方がおすすめです。
今は「買い時」なの?
ここは正直に言うと、金利だけを理由に購入を急ぐ必要も、逆に購入を先延ばしする必要もありません。
金利が下がる保証はありませんし、待っている間も家賃は発生します。
マンション購入では、
「金利が何%か」+「その物件をいくらで買うか」
をセットで考えることが重要です。
さらに、マンションは立地が命 と言っても過言ではありません。
- 駅からの距離
- 周辺の生活利便性
- 管理状態
- 修繕計画
- 将来売却するときの需要
などもチェックしておきたい5大ポイントですね!

2026年某月 ご見学者Aさん「家賃を払い続けるのがもったいないと思って見学に来ました」 ご見学者Bさん「私達には戸建てとマンション、どちらがいいの?」
最近住まい探しを始めたと仰る方や初めてマンションの見学にお越しの方から、このような相談が増えています。そんな中、出雲市エリアで注目されているのが
PLANT出雲店徒歩5分という利便性の高い立地は資産価値の面でも強い


通勤・通学が便利
将来売却しやすい
車中心の生活でも便利
休日に電車を使う機会がある方や、お子さんが高校・大学へ進学した後にも恩恵があります。
結局、今は買い時なの?
金利は以前より上昇傾向ですが、建築費も上昇しています。「もっと安くなるまで待つ」と考える方もいますが実際には数年後に新築価格がさらに上がる可能性もあります。 それなら
住宅購入のタイミングは「自分たちが必要になった時」が一番の買い時です。
「暮らしやすさ」と「将来の資産価値」の両方を考えたとき、この駅近立地は大きな強みになります。
是非一度、実物見学にいらしてください(⌒∇⌒)
安心・安全な マンションライフはいかがですか。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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